エキスパート:ひっくり返ったエッジ、コーナーがとなり

F2L E10 — コーナーは左手前のスロット、白が前向き · エッジはスロットの中(ひっくり返っている)

コーナーは左手前のスロットにあり、白が前を向いています。エッジはスロットの中にあり、前の色が右を向いています。

見分け方:持ったときのままのキューブで、スロットは右手前。そのスロットのコーナーとエッジにだけ色がついているので、この形を見つけられるようになろう。
3Dで入れ方を1手ずつ見る

手順

6手。クロスを下に、入れるスロットを右手前にして持とう。 注意:この手順は、とちゅうでほかのスロットをくずします。そのスロットがまだ空いている間だけ使おう。

自分の手順

このケースをちがう手順でそろえている?追加しよう。トレーナーがその手順に合わせてケースを作り、最初に見せてくれます。

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ほかの手順

同じケースでも、まわし方はいろいろ。短いもの、指にやさしいもの、持ちかえがいらないものがあります。自分の手に合うものを選ぼう:

ケースの作り方

そろったキューブでこのスクランブルをまわすと、F2L E10のケースになります。いつでも練習できます:

エキスパート:2つのパーツが両方スロットの中にある。分類:エキスパート:ひっくり返ったエッジ、コーナーがとなり。

このケースについて

F2L E10はF2Lのケースの1つです。CFOPのペアを作るステップで、白いコーナーと、それに合う2段目のエッジをいっしょにスロットに入れます。コーナーは左手前のスロットにあり、白が前を向いています。エッジはスロットの中にあり、前の色が右を向いています。これをそろえると、4つのスロットの1つが完成。4回で1段目と2段目が終わり、残りはOLLとPLLだけです。

しくみがわかる前に、カードのように丸暗記するのはやめよう。どのF2Lのケースもコーナーをよける、エッジを合わせる、もう一度くっつけるにまとめられます。上の手順は、この形でそれをいちばん速くやる方法です。

まちがえやすいケース

これらのケースは、ペアの置き方がほとんど同じです。急いでいると読みまちがえやすいので、いっしょにドリルしよう:

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