1つの動き · 8ステップのうち4つ

トリガー

セットで出てくる4手です。そろえる必要のないキューブで、ここで覚えてしまえば、ステップ3、4、5、8でやることのほとんどを、もう覚えたことになります。

練習しよう

ドリルでは、トリガーをゆっくり、次に速く、最後に反対の手で左右を入れかえて(L′ U′ L U)まわします。そろったキューブで始まり、そろったキューブで終わります。6セットやると、キューブは必ずぴったり元の形にもどります。だから、ここでこわしてしまうものは何もありませんし、続ける前に元にもどす必要もありません。

見ながら、R、U、R′、U′と声に出して数えよう。セットのとちゅうでは止めないこと。とちゅうで見るとキューブはぐちゃぐちゃに見えますが、セットを最後までやれば元にもどります。

また出てくるところ

初心者向けの8ステップのうち4つが、この1つの動きでできています。手順の形は変わっても、手のリズムは変わりません。

  1. 1段目のコーナー

    教えたとおり前向きに:R U R' U'を、白いコーナーが正しい場所に入るまで1回、3回、または5回。ここで覚えます。

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  2. 2段目のエッジ

    反対向き。U R U' R'はトリガーを1手おくらせて始めたもので、U' F' U Fは同じ形を手前の面に左右反対にうつしたものです。どちらの入れ方も、トリガー2つを続けてやるだけです。

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  3. 黄色い十字

    つつんだ形。F R U R' U' F'は、F、そのままのトリガー、そしてFをもどす、の3つです。6手のうち、新しいのは1手だけ。

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  4. 黄色いコーナー:向きを合わせる

    さかさま。R' D' R Dは、トリガーを上下反対にしたもの:RはすべてR'に、UはすべてD'になります。形は同じで、下の段でやります。

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